プライドの塊!仕事でプライドが高すぎる人は損をする?!

デキソコナイ図鑑No.007「誇り高きエリート戦士」

こんにちは、デキソコナイ研究家の「Mr.J」です!

今回のデキソコナイは「誇り高きエリート戦士」!!

プライドを持って仕事をすることは大切なこと。

プライドを持つことで責任感が生まれ、自分に厳しくなり、結果に拘った仕事をすることができます。

ただし、プライドが高すぎと本人が苦しい思いをすることも…

仕事で失敗したとき…

ライバルが先に出世したとき…

プライドが高すぎると自信過剰になり、その現実を受け入れられなくなる危険性があります。

そんな、あなたの職場にも一人はいる残念な「誇り高きエリート戦士」を紹介します!

人事異動の発表日…

(ワイワイ…)

(ガヤガヤ…)

同僚A:「デキスギ君、昇進おめでとう!!」

同僚B:「いや〜最年少所長とかすごいよ!!」

デキソコナイ:「…」

デキスギ君:「有難うございます!これは皆さんのお陰です。」

同僚A:「お前が積み上げてきた努力と信頼の賜物だよ。デキソコナイもそう思うよな?」

デキソコナイ:「…あぁ、まぁ、そうっすね。」

同僚B:「昇進祝いしないとな!みんなどう?今日は早めに仕事切り上げて飲み行くか!」

同僚みんな:「ぜひ、行きましょう!」

デキスギ君:「ほんとですか?みなさん、有難うございます!」

同僚B:「よっしゃ!デキソコナイも行くでしょ?」

デキソコナイ:「いやぁ〜、僕は取引先に頼まれたことがあって大変忙しいので…」

同僚B:「そうか了解。まぁ、もし早く終わったら来いよ!じゃあ、みんな行くかー」

デキソコナイ、オフィスに一人残る…

扉:「バタン…」

デキソコナイ:「…」

デキソコナイ:「〜〜〜ッッ!!」

デキソコナイ:「ッッつあぁぁぁ〜〜!!」

デキソコナイ:「俺が…この俺があんな下級サラリーマンにぃぃ〜ッッ!!」


デキソコナイ:「先を越されるはずはないんだぁぁぁ〜ッッ!!」


デキソコナイ:「営業成績こそ劣ったものの、俺のこの仕事への情熱が一度だって劣ったことはあるか〜〜??!!」

デキソコナイ:「圧倒的なプレゼンスキル、誰よりも遅くまで仕事をして、取引先からも絶大なる支持を得ているこの俺がぁ〜〜ッッ!!」

デキソコナイ:「この俺が実力ナンバーワンだったはずだぁぁ〜〜ッッ!!」

デキソコナイ:「デキスギィィ〜、一体どんな手を使いやがった〜〜ッッ!!」

二時間後、昇進祝いの飲み会では…

同僚A:「お前は若いけど、しっかりしてるもんな。常に冷静だし、余裕があるというか…」

同僚B:「人間としできてるよ。お前の部下になる人が羨ましいわ!」

デキスギ君:「とんでもないです。これからは今まで以上に頑張らないといけません。」

同僚A:「お前なら大丈夫だ!おしっ!そろそろお開きにしようか!」

デキスギ君:「みなさん、今日は僕のために有難うございました!」

デキスギ君:「僕、ちょっと忘れ物したので会社に寄って帰りますね。お疲れ様です!」

(スタスタ…)

デキスギ君:「(あんなに応援してくれて…、これから頑張るぞ…)」

デキスギ君、オフィスに到着…

扉:「ガチャ…」

デキスギ君:「…え?」

デキソコナイ:「クソォォ〜〜〜ッッ!!」


デキスギ君:「えっ?!ベ◯ータがいる?!」

デキソコナイ:「俺が超エリートサラリーマンなんだァァ〜〜〜ッッ!!」

デキソコナイ:「ッッ?! カカロットォォ〜〜ッッ!!」

デキスギ君:「どうしたww完全に狂ってるww」

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Mr.J

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デキソコナイ図鑑の管理人。 企画・運営、画像編集、記事作成、モデルなど担当。