自分に向いてる仕事を見つけるコツ!不安を解消する5つの考え方

仕事をしていると、このような事を頭をよぎったことはありませんか?

「自分にこの仕事は向いてるのか…?」

「自分に向いてる仕事は何なのか…?」

私も現職に就いて約7年になりますが、3ヶ月程前まではそのことで頭を悩まされていました。
特に仕事でミスをしてしまった時、思うような成果が出せなかった時、仕事のモチベーションが上がらない時などに…。

この難題について考え続けていると出口が見えない迷宮に入り込んでしまい、精神的な負担も大きくなり、あなたを追い込むことになってしまいます。

これから記載するような考え方で、私はその迷宮から無事脱出し、今では次の目標に向かって日々、やる気に溢れて仕事に臨むことができています。

そのちょっとした“考え方のコツ”を紹介させていただきます。

考え方①.「あなたにとって仕事とは?」

まず一つ質問させていただきます。

「あなたにとって仕事とはなんですか?」

少し漠然とした質問ですので、こう言い換えると分かりやすいかもしれません。

「誰のために仕事を頑張っていますか?」

よく聞かれるようなことかもしれませんが、あなたの中で明確な答えは出ていますでしょうか?

その答えによっては、「今の仕事は自分に向いてるのか?」など、くよくよと考えている暇はないのかもしれません。

この質問に対する答えは、おおよそが以下の3つのいずれかに当てはまるのではないでしょうか?

①.「生活で必要な収入を得るために仕事をしている。」

②.「家族を支えるために仕事をしている。」

③.「自分の理想を叶えるために仕事をしている。」

ここで100%心の底から「家族を支えるために仕事をしている!」と②を選んだあなたは、

自分に向いてる仕事が何かを考える前に「家族にとって何が幸せなのか?」

子供にどのように育って欲しいのか?」を考えるのが先決であると思います。

それ以外の①もしくは③に該当する方は、自分のために仕事をしている割合が大きいため、できるだけ早く「自分に向いてる仕事は何か?」の答えを見つけて先に進むべきです。

考え方②.自分のことをよく理解する

自分のことをよく理解することで「自分に向いてる仕事が何か?」が見えてきます。

以下のことについて、昔のことも思い出しながら一度深く考えてみて下さい。

  1. 何している時がワクワクするのか?(してたか?)
  2. 今まで、のめり込んだことがあることは何か?
  3. 学生時代は何に力を注いだか?それを突き動かした要因は何か?
  4. 現職で本気で打ち込めたことは何か?

これらを考えることであなたの潜在的な性格や欲求、原動力がわかってくると思います。
そこになたに向いてる仕事のヒント”が隠されています、

例えば、私の場合は…(ざっくり書きますが)

1.→「新しいことを始めること、株など未来のことを考えること」
2.→「出会い系サイト制作、携帯ゲーム、FX、水槽(水草メイン)」
3.→「バックパッカー、少し危険な場所に行くスリル」
4.→「他社に勝つために戦略を考える、他の人より資料をきれいに作ること」

これらのことから、私自身のことを「新しいことをするのが好き」、「安定より刺激を求めている」、「団体行動よりも個人作業が好き」と分析することができました。
これは幼少期から染み付いたもので私の人格であるため変えることはできません。
自分に素直に従っていこうと思うことができました。

こんな適正診断テストをしたことはありますか?

以下の質問に「当てはまる・やや当てはまる・どちらでもない・やや当てはまらない・当てはまらない」の5択で選んでください。

Q1.「どんな時でも適切な判断ができる」

Q2.「何事も理解が早い方だ」

Q3.「相手に合わせて柔軟に対応することができる」



これら30問ほどの質問に答えることで「あなたに向いてる仕事はコレ!」と回答を提示してくる大変ありがたいものではありますが、しっくり来なかった人の方が多いのではないでしょうか?

これらの適正診断テストでは、性格から分析して「営業職だ!」、「デスクワークだ!」、「コンサルタントだ!」など職種を選ぶくらいの参考にはなるかもしれませんが、それだけではどんな仕事が向いてるかの本質までは分かりません。

つまり、潜在的にある自分の活動欲求や自己欲求が何かを知らなければ、本当にあなたに適した仕事は見つからないのです。

考え方③.向いてる仕事はやっていて「ワクワク」するもの

あなたがやっていてワクワクすることが「あなたに向いてる仕事」なのです。

「これが全て!」と言っても過言ではありません。

ただし、一つだけ誤解していけないのは、「ワクワク」と「楽しい」は全くの別物ということです。

「楽しい」というのは、
あなたにとっての娯楽に対して感じるものであるため、もしそれを仕事にしても挫折などを味わったとき、そのことが嫌いになってしまい気持ちは持続しません。

それに対して「ワクワク」というのは、心の底から湧いてくる熱意のようなもので、辛くても一生懸命向き合っていける感情のことです。

「ワクワク」 「楽しい」
・熱意
・持続する
・挫折しない
・娯楽
・持続しない
・嫌いになる

※「ワクワク」と「楽しい」の違い(デキソコナイ図鑑

例えば、平凡なデスクワークで、毎日やることは変わらない“退屈な仕事”をしているとします。
仕事内容は全く楽しいものではありませんが、その中で「どうやったら作業効率が上がるのか?」「このように工夫したらこれだけ早く作業が終わった!」など感じることがあるかと思います。

ここで湧き出てきている感情こそが仕事への熱意である「ワクワク」なのです!

「ワクワクすることはあるけど、スキルもノウハウもないから仕事にできる自信がない…」と考える人もいらっしゃるかもしれませんが、ワクワクすることであれば、あなたは実現したいことに向かって努力することができるのでチャレンジすれば良いのです。

これからの長い長いビジネスマンライフを「今の仕事は合ってない…。」と悩みながら続けていくのは時間が勿体ないです。
一歩踏み出すには、大きな勇気が必要ですが、その一歩を踏み出すことであなたの“ビジネスマンライフ”もしくは“人生”そのものを豊かにすることは間違いありません。

一度、「ワクワクすることは何か?」という切り口からあなたに向いた仕事を検討してみてはいかがでしょうか?

考え方④.周りの人に自分の評価を聞く

周囲の人からあなたの評価を聞くことで「あなたに向いてる仕事」のヒントになります。

あなたが「今の仕事が自分に向いてるのかなぁ…」と感じたきっかけは、仕事で失敗してしまったり、上司に怒られたりなど、何かネガティブなことがあったからではないでしょうか?

そのような時こそ、周囲からの評価を聞いてみて下さい。
意外と他人から見たあなたは、「今の仕事に向いてる!」ということも多いのです。

あなたが真面目が故に一つの失敗について、深く考え過ぎているだけかもしれません。

考え方⑤.「今の仕事は自分に向いてるのか?」誰もが悩んでいる

「今の仕事が自分に向いてるのか…」という疑問は、どんな優秀なビジネスマンでも一度は考えることです。

逆に「この仕事は自分に向いてる!」と思って仕事をしている人は極わずか…。
順調にいっているように見える人でも悩んでいた時期は必ずあったかと思います。

私は、一度、自分の上司に聞いたことがあります。
「所長は、あれだけ大変な仕事をしてますがなんだか楽しそうに仕事をしていますよね!今の仕事は天職なんじゃないですか?」

所長の答えは意外なものでした。
「天職と思ったことなんか一度もない。昔は他に向いてる仕事があるんじゃないか考えた時期もあったけど、もうこの仕事に腹をくくったんだよ!」

腹をくくれた人は強いです。

それは“結婚したとき”、“子供ができたとき”、“転職に失敗したとき”、“部下ができたとき”どのタイミングかは人それぞれですが、誰にでもターニングポイントがあり、そのときに自分の方向性を決断しなければならない時がいずれ訪れます。
その決断ができたとき、あなたは初めて「仕事」というものに本気で向き合えるのかもしれません。
そして、それ以降は「自分に向いてるかどうか」など考えることはなくなるでしょう。

おわりに

以上、「自分に向いてる仕事を見つけるコツ!不安を解消する5つの考え方」を紹介してきました。

仕事をしていれば、誰しも自信を失くすことや挫折することがあると思います。

どうか、考えすぎることはしないで下さい。
そお悩みは、自分で考えすぎているだけであり、意外と周囲は全く気にしていないことがほとんどです。

大切なことは「あなたは本当は何がしたいのか?」「どんな仕事にワクワクするのか?」を明確にすることです。

紹介した“5つの考え方”をあなた自身に置き換えて考えてみて下さい。

「あなたに向いてる仕事」が見つかるかもしれません。

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Mr.J

下級サラリーマン
デキソコナイ図鑑の管理人。 企画・運営、画像編集、記事作成、モデルなど担当。