仕事はできる!かっこいい!でも、個性が強すぎて残念なタイプ

デキソコナイ図鑑(サラリーマン編)
No.004「ハイセンス靴下」

デキソコナイ劇場「ある日の昼休憩中…」

受付嬢A:「ねぇねぇ、隣の部署のデキソコナイさんって知ってる?」

受付嬢B:「知ってる!知ってる!あの男前でしょ?」

受付嬢A:「そうそう!ほんと癒し〜。デキソコナイさん見てるだけで癒される〜」

受付嬢B:「営業成績もトップらしいよー。仕事もできて男前ってズルイよね!」

受付嬢A:「ほんとに!それに比べて、うちの上司は…」

受付嬢B:「もう存在がセクハラよね。顔が法に触れてる。あれは違法、罰せられるべきでしょ!」

受付嬢A:「B子、言い過ぎww」

上司:「ヘックション!!花粉かな…?
それにしても今日は良い天気だなぁ…。」

受付嬢A:「あ!ねぇ、あそこで電話してるのデキソコナイさんじゃない?」

受付嬢B:「うそ!どこどこ?」

受付嬢A:「ほら、あそこの自販機の横!」

受付嬢B:「あ!ほんとだ!」

受付嬢A:「電話してるだけでカッコイイってどうゆうこと〜」

受付嬢B:「はい!わたし、妊娠しました!」

受付嬢A:「シングルマザーおめww」

受付嬢A:「こんな会社で営業なんかやらないで俳優とかやればいいのにね!」

受付嬢B:「確かに!もう岡田将生にしか見えない…」

受付嬢A:「一回話してみたいけど、もう頭の上から爪先までカッコ良過ぎて緊張しちゃ…」

受付嬢A: 「えっ…うそ…」

受付嬢B:「どうしたの?」

受付嬢A:「!!!」

受付嬢B:「!!!」

受付嬢A:「いや、靴下ださっww」

受付嬢B:「うわっww 無理ww」

「ハイセンス靴下」の特徴

■周囲に影響されない

■自由すぎる

■スーツをお洒落に着こなす

職場に一人はいる逸材…

漂うお洒落感…

スーツは3ピースを着こなし、腕時計はあの高級時計、ピカピカに磨かれた靴、そしてハイセンスな靴下!

周囲に流されることはなく、常にゴーイング・マイ・ウェイを貫き通す「ハイセンス靴下」は、仕事も淡々とこなし成績は常に上位をキープしている。

ただ一つ、その個性が強く出てしまうことがあり、あまり万人ウケしないことが難点となっている。

女性社員からは「そこだけ変えたら完璧なのに!」と思われ、

上司からは「ビジネスマンとしての常識がなってない!」と思われることもしばしばある。

しかし、そんな戯言には影響されない!

それが「ハイセンス靴下」なのである!

ビジネスシーンでの服装の選び方

ビジネスシーンでの服装は職業によって様々であり、クリエイティブな職種、営業職、事務職などによってその規則などは変わってきます。

しかし、どのような仕事であっても“場所や立場にふさわしい服装”があり、“相手に不快感を与えない服装”であることが第一前提であります。

ビジネスでは第一印象が与える影響は大きいことは皆さんもご存知のことかと思います。
ビジネスシーンでの服装の一般常識だけはおさえておきましょう!

基本となる服装

●社外の人と接する機会が多い場合には、あなたの印象が会社の印象(身だしなみ等)を決めます。スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、革靴を基本にします。

●上着やズボンのしわをチェックし、きちんとアイロンまたはプレスをするだけであなたの印象がかなり変わって来ます。
同じスーツを連続着用するとスーツの形がくずれやすいので、一日着用したらきちんと肩に丸みのあるハンガーにかけておきましょう。

●ズボンのすそ丈は、靴の甲にのり、少したるみが残るくらいの長さに調節します。ショップで相談にのってもらうときには、普段履く靴のかかとの高さに合わせてください。ビジネスでは基本はブラック・ネイビー・グレーの靴下を選ぶ。

靴下

●白いソックスはNGです。スーツの色、靴の色に合わせてダークカラー(グレー、紺、黒、茶系など)の靴下を履きます。

●靴下に穴があいていたり、かかとがうすくなっていたりしませんか?周りの人は結構あなたのことを見ています。出かける前には必ず身だしなみのチェックしましょう。

ワイシャツ

●襟や袖口は清潔なものを。また、きちんとクリーニング(またはアイロンかけ)したものを着用しましょう。
サイズをきちんと計り、身体に合ったものを身につけてください。

●正式なお洒落の場合のワイシャツの色は白です。
ブルーは男らしさや精力的なイメージ、ピンクはお洒落なイメージがあります。
その他にもグレーをはじめ各種のカラーがあります。ネクタイとコーディネイトしてください。
ストライプのシャツは若々しさと知的なイメージがありますが、派手で目立つストライプのシャツの着用は人によってはイメージを損なうおそれがあり、注意が必要です。水玉模様のシャツはドレッシーなイメージがあります。水玉模様を着用する場合についても、派手なものは避け、控えめなものをおすすめします。

●ネクタイの中のカラーを1つ選び、シャツと合わせるとコーディネイトが簡単にできます。

ネクタイ

●ネクタイの中のカラーを1つ選び、シャツと合わせるとコーディネイトが簡単にできます。

●ビジネスシーンにお薦めなのは、ストライプ、ドット(水玉)などです。
チェックや、全体に柄が規則的に配置されたものなども良いでしょう。
特に新入社員の場合の目上の人との面談や、営業の業務の方などの場合、あまり変わったデザインのネクタイはおすすめしません。

●ネクタイの形状にも流行があります。太さ、剣先の角度、大きさ、厚さなどが少しずつ異なります。結び目の大きさが異なってきますので、店頭や雑誌などでチェックしても良いでしょう。(筆者は個人的にはあまり流行の最先端を追うのはおすすめしません。ネクタイも結構高額ですし、比較的流行に左右されないものを選ぶと良いと思います。)

●ネクタイを結ぶときのコツは、ベルトのバックルがネクタイの先で隠れるくらいの長さをめやすにして結んでください。

●ビジネスシーンでは、黒または茶色の靴を履きます。靴下は必ず靴の色と合わせてください。白いソックスは不可です。

●ホテルなど、接客業の人は、お客様の靴をみてその人の格を判断する、と良く言われます。きちんと磨いて手入れをしておくこと、同じ靴を連続してはかないこと、だらしない靴を履かないこと、この3つを守るだけで、ずいぶんあなたの印象が異なってきます。

-引用元-
その他、ビジネスマナーについてはこちらのサイトに詳しく記載があります。

あとがき

ビジネスパーソンにとっての身だしなみは、もはやビジネススキルの一つです。

きちんとした身嗜みは、あなたの仕事に取り組む姿勢、清潔さや誠実さ、ひいては品格にもつながります。
一緒に仕事をする相手に好印象を与える必須のビジネススキルなのです。

服装は各企業の社内規定に準じるので、業種・業態、部署、社風によって大きく異なります。それでも、ビジネスマナーとして心得ておくべき基本は同じです。

人は「外見」で他人を判断しています!

初対面の印象が後々まで相手の脳に残ることはご存知ですか?
それは初頭効果といわれているもの。
良い初頭効果はその後のコミュニケーションを良く働かせ、悪い初頭効果を拭い去るには時間とエネルギーが必要になります。

付き合いが長く、お互いに深く知り合っている仲の相手とならまだしも、初対面の人やよく知らない人については、身だしなみや態度など「見た目」からさまざまなことを想像し、判断します。

そうです「人は見た目が9割」なのです。

ただし、やりすぎには要注意です。

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Mr.J

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デキソコナイ図鑑の管理人。 企画・運営、画像編集、記事作成、モデルなど担当。