提出物が遅い!仕事ができない人の典型?!3つの改善方法

デキソコナイ図鑑(サラリーマン編)
No.003「遅延の達人」

デキソコナイ劇場「ある日、会社オフィスにて…」

デキソコナイ:「(カタカタ…)」

同僚A:「なぁ、この間、お願いした新しい企画の集客リストって提出してくれた?
提出期限が昨日までなんだけど。」

デキソコナイ:「え、それもう出してるっしょ?」

同僚A:「いや、お前だけ出てないよ。」

デキソコナイ:「絶対出したっしょ!っつか、俺、今忙しいんだけど!!」

同僚A:「これだよこれ!」

デキソコナイ:「あ?どれだよ…」

デキソコナイ:「…!!」

デキソコナイ:「…ッッ!!」

デキソコナイ:「あぁ、なんだよそっちのことね!別の企画かと思ったわー。
オケオケ、いつまでに出せば良いん?」

同僚A:「だから提出期限は昨日だから、すぐ出せよ!」

デキソコナイ:「わかった、わかった。じゃあ、これ終わったらね。」

同僚A:「…」

−数日後−

デキソコナイ:「気をつけますッッ!!」

デキソコナイ:「はいッッ!!」

デキソコナイ:「すいませんでしたッッ!!」

上司:「提出期限くらい守れよお前は!!毎回、毎回…」

デキソコナイ:「はいッッ!!すいませんでしたッッ!!」

同僚達:「あいつ、できない奴だな(笑)」

「遅延の達人」の特徴

この者が提出期限に縛られることは決してない。

催促しなければ依頼していた書類が提出されることはないだろう。

「忘れている」のではない、「忘れる」のだ…。

提出物が遅い人の対処法

仕事の優先順位をつける

まず、提出物の提出が遅れてしまう人は“やるべき事”をしっかり整理できていますでしょうか?

どんな職種でも膨大な量の業務があり、それは毎日どんどん増えていき漏れなくこなしていかなければなりません。

やるべき事が整理できていない人には以下の特徴があります。

  1. ToDoリストなどを活用せず、頭の中で覚えようとする。
  2. 手帳、携帯のメモ、付箋などいろんなところにやる事を書く。
  3. “やる事”それぞれの締め切りを把握していない。

重要なことは、やる事リストを記入す場所を1箇所に絞っておく!”です。

やるべき事が整理できたら、それらを「緊急性高い」、「緊急性普通」、「緊急性低い」の
3項目に振り分けて、「緊急性高い」ものから順に作業していくと良いでしょう。
(*緊急性に関わらず、すぐ済ませられる事は最初に片付けてしまうのもコツです。)

デキソコナイ図鑑で紹介したNo.005「Mr.ノープラン」にも似た特徴があるため要チェック!

時間を有効活用する

やるべき事をたっぷりと溜めておき、時間があるときに一気に片付ける人は多いのではないでしょうか?

移動中、人を待っている間、携帯をいじっている時間などを見つけて自分で作業をする時間を作る努力をしましょう。

やるべき事を溜め込んでそれを一気にやろうとすると、漏れが生じてしまい手を付けずに忘れ去られてしまうものも出てきます。

それを防ぐために小さな隙間の時間を使い、少しでも手を付けておくことで作業したことが頭に記憶され、あとで一気に作業する時にも「あっ、さっきの続きもやらなきゃ。」と漏れなくやるべき事をこなしていくことができます。

提出期限の3日前には提出しよう

先ほども記述したように、日々、やらなければならない事は増えていくため提出期限ギリギリで出そうと思っていると必ずどこかで作業が追い付かなくなってきます。

特に、「今夜は一気に作業するぞ!」と息込んでる日に限って先輩から飲み会がに誘われたり、出掛ける用事が入ったりしてどうしようもなくなった経験はありませんか?

頭では覚えているのに時間的余裕がなく作業できないのは勿体無いですよね。

それを防ぐためにも提出期限の3日前には提出できるように計画して作業を進めていきましょう。
期限内に提出できるだけでなく、上司からは「あいつ、仕事が早いなー。」と評価が上がることも間違いなしです!

あとがき

実は、私も提出物が遅い人間でした…はい。

「いやいや、やること多すぎるでしょ!」と最初は会社に文句垂れていましたが、やってる人は漏れなくしっかりやっているんですよね。

ある先輩がいて、大変な取引先を担当しており、内勤業務なんかする時間なさそうに見えましたが、自分で時間を作りコツコツとこなしていました。

できる人は一つの仕事もおろそかにしていません!
(もちろん、強弱はつけてやっておりますが…)

逆に言えば、できない人は提出物も遅いのです!
つまり、「提出物が遅い人=できない人」と認識されても仕方ありません。

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Mr.J

下級サラリーマン
デキソコナイ図鑑の管理人。 企画・運営、画像編集、記事作成、モデルなど担当。